積極的に人とかかわる

人とほとんど接する機会がないという方は、

ほかの方に比べて老けやすくなってきます。

 
いつも一人で生活を送っていると、だれとも話をする機会がありません。
人と話をしないと、思考も凝り固まってしまいますし、考えることもなくなってくるため、脳も衰えてしまうのです。
さらに、人とのつながりが薄くなってくると、

感情的な働きの低下も起こりやすくなってきます。

 
人と話をしていると、その話に感動したり、

逆に悲しみや怒りを感じることもでてきます。

 
このように、感情が大きく動く状態であれば、

精神面も若く保つことができますし、

ちょっとした事柄にも感動できる感受性を保っていられるようになるのです。

 
ただ、孤独の生活が続くようですと、

感動したり笑ったり悲しくなったりという感情面の

動きも乏しくなってしまいますので、感動しにくく変化してしまいます。

 
孤独の状態が続くことで、

感情の働きの鈍化により表情も乏しくなり、

見た目も大きく衰えてしまうようになるのです。

 
人とのつながりを保つことは、頭の働きや感情面、

表情などトータルな若さを保つうえでも重要になってきます。

 
いつも一人で生活を送ってしまいがちな方は、

積極的に人とかかわりを持ってみるとよいでしょう。

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